[ロンドン 26日 ロイター] ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル
立場上、解雇という処分は妥当としても、「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」というジョークは良くわかります。この前も、あるアメリカ人の年配の団体をホテルで見かけました。楽しそうに会話が弾んでいたのでしょうが、みんな、かなりの高笑い。その中の一人のおじいちゃんは、高笑いをするたびに、その笑いの後で、かなり苦しそうにむせてました。笑いのトーンを下げればいいにのと思ってしまいました。
以前も、かなり大人数のアメリカ人のグループが、ツアーの迎えを待ちながら、ホテルのロビーで談笑してました。ホテルの入り口からレセプションのカウンターまでたどり着くのに一苦労。だまって割り込むのも失礼かと思って、「EXCUSE ME」を連発しながらアメリカ人の人ごみの中を進んでいたのですが、会話が弾んでいて、私の声が聞こえなかったのか、「EXCUSE MEくらい、言いなさいよ」と言ってきたオバサンがいました。ちょっとムットして「EXCUSE ME」と言っておきましたが、アメリカ人って、自己主張が強すぎるように思います。
でも、話しかけると、みんな、けっこう気さくで、陽気な人たちばかりですけどね。
ちなみに、今まで、アメリカ人が好きだといったオージーには会ったことがありません。
