2007年11月28日水曜日

アメリカ人

YAHOOのニュースに、以下の記事が掲載されてました。


[ロンドン 26日 ロイター] ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル傘下の動画サイト「ユーチューブ」に米観光客をからかう内容を含む映像を投稿したために解雇された。 ロンドン地下鉄に勤続8年のエマ・クラーク職員(36)は、駅で流れる「マインド・ザ・ギャップ(列車とホームのすき間にご注意ください)」のアナウンスを担当。 ユーチューブに投稿した映像では、駅のアナウンスと同じ声色で「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」などのメッセージを読み上げた。 同職員は、これを「ただの冗談」と釈明。しかし、地下鉄を運営するロンドン交通局(TfL)は同職員の解雇を決定したという。


立場上、解雇という処分は妥当としても、「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」というジョークは良くわかります。この前も、あるアメリカ人の年配の団体をホテルで見かけました。楽しそうに会話が弾んでいたのでしょうが、みんな、かなりの高笑い。その中の一人のおじいちゃんは、高笑いをするたびに、その笑いの後で、かなり苦しそうにむせてました。笑いのトーンを下げればいいにのと思ってしまいました。

以前も、かなり大人数のアメリカ人のグループが、ツアーの迎えを待ちながら、ホテルのロビーで談笑してました。ホテルの入り口からレセプションのカウンターまでたどり着くのに一苦労。だまって割り込むのも失礼かと思って、「EXCUSE ME」を連発しながらアメリカ人の人ごみの中を進んでいたのですが、会話が弾んでいて、私の声が聞こえなかったのか、「EXCUSE MEくらい、言いなさいよ」と言ってきたオバサンがいました。ちょっとムットして「EXCUSE ME」と言っておきましたが、アメリカ人って、自己主張が強すぎるように思います。

でも、話しかけると、みんな、けっこう気さくで、陽気な人たちばかりですけどね。

ちなみに、今まで、アメリカ人が好きだといったオージーには会ったことがありません。

2007年11月20日火曜日

11月のサイクロン



4日ほど前から、ケアンズの北、ヨーク半島とニューギニアの間にサイクロンが発生し、超スローに動きながら、うろうろしています。

これで大陸に上陸すれば、観測史上始まって以来の11月のサイクロンになっていたのですが、幸いにも、勢力も弱くなり、ニューギニア方面にそれていくようです。

それでもヨーク半島ではこのサイクロンによる被害も発生したようで、今日のローカル紙、ケアンズポストの1面は、このサイクロンのレポートでした。

この台風のせいか、ケアンズはこのところ雨季を思わせるような天候で、雨ばかりです。海上も風が強くなりましたが、欠航するほどでもなく、各ダイビング、クルーズ船は、通常通りの運航でした。

ケアンズにやってくる台風は、ダーウィン方面から東進して来たり、今回のようにニューギニア方面から南西側に下りおりてきたり、太平洋側から西進してきたり、日本のように針路が一定しませんし、迷走台風になることが殆どです。

本来は、2月、3月がサイクロンシーズンなんですけどねェ。