
ケアンズの海岸通り、エスプラネードストリートの次の通り、アボットストリートを、トリニティーワーフ方面へ車を走らせると、「なんかいつもと違う」と思うことが時々あります。
周りの光景が、いつもと違っているように思うのですが、どこが違うのか、よくわかりません。
「なんで?」、なんて思いながら車を走らせていると、「あんなところにビルがあったっけ?」と思わせるように、正面に大きな建物が、突然出現していることに思い当たります。
「え、いつの間に?」と思って、よくよく正面のビルに目を凝らすと、大型客船です。
ケアンズって、オーストラリアの太平洋側では、最初の、あるいは最後の入港地として、アジアから、あるいはオーストラリア南部からのクルーズ船が、立ち寄る場所です。
クイーンエリザベスⅡも入港しますが、さすがにこの客船はサイズが大きく、港に接岸できないので、そのときは、沖に投錨して、グレートバリアリーフへデイリークルーズを行っているような大型のボートがチャーターされて、乗客を運んでいるようです。
上の写真、通りの突き当たりを塞いでいるビルのような建物は、実は、大型客船です。
0 コメント:
コメントを投稿