2008年6月28日土曜日

ミンククジラシーズン、真っ最中


今、ケアンズは、ミンククジラシーズンの真っ最中です。
 
どのクジラも脂がのっていて、美味しそうです!!
 
 
冗談ですよ、冗談!
 
このクジラの時期、各クルーズ船は、日本人ダイバーが多くなりますが、以前、クルーズ会社のスタッフが、「やっぱり、日本人もクジラが好きなんだ。」というので、「そうだよ、だって、美味しいもの。」と、軽く冗談で切り替えしたら、かなり真顔で怒られたことがありました。
 
冗談は、これくらいで。
 
今の時期、6月下旬から、7月中旬が、最もミンククジラとの遭遇回数が多くなる時期です。ポートダグラス発でエージンコートリーフ近辺に日帰りで出かけても、かなりの頻度で、ミンククジラを目撃することができます。
 
7月中旬辺りからは、ミンククジラと入れ替わるようにザトウクジラが見られるようになります。8月中旬くらいまでが、ケアンズのクジラのシーズンです。
 
この写真は、スピリットオブフリーダムよりの、今年初めての遭遇写真です。

 

2008年6月24日火曜日

ケアンズ、大騒ぎ


のーてんきにパプアニューギニアで2週間滞在した後、ケアンズに戻ってみると、大変な騒ぎになってました。


カンタス航空とジェットスター(ジェットスターはカンタス航空の子会社です)のケアンズ・日本直行便の大幅減便のニュースです。


12月以降、現在のカンタス航空が運航していた成田・ケアンズ間、毎日2便の運行が、ジェットスターの運行に変更になり、1便に減便。


名古屋、大阪からのジェットスター便は全便廃止。


そうなってくると、日本からケアンズへの直行便は、成田からのジェットスター便、毎日1便のみということになります。


ケアンズに支店を置く日本の各旅行社や、ランドオペレーター、旅行社へ送迎バス等を提供してきたバス会社、レストラン、ホテル等、かなりの集客減が予想され、どこも、その対策を検討中とのことです。


ケアンズ在住の日本人は、ここ数年、永住権が取得しやすかったのもあって、最近、永住権保持者が増えていましたが、ここにきて、雇用不安等の問題が、いきなり表面化してしまったようです。
これから、ケアンズの日本人観光マーケット、いったいどうなることやら。
 
 
人事ではありませんなァ。

2008年6月22日日曜日

やっぱオージーだわ



昨日のローカル紙、ケアンズポストの一面に、カンタス航空の飛行機トラブルの記事が掲載されて致した。

ホーンアイランド(ヨーク半島の北、ニューギニアとの間に浮かぶ小さな島)発、ケアンズ行きのカンタス航空が、離陸してすぐ、片側のエンジンがストップしてしまい、近くの空港に緊急着陸したというニュースです。

飛行機はプロペラ機だったので、無事に、近くのウエイパ空港に着陸。

そのときの模様が、ある乗客とのインタビュー形式で詳しくレポートされていました。

窓の外に見えるエンジンが完全に止まってしまったときの様子、機長が機内アナウンスでエンジントラブルを告げたときの様子、着陸したときの様子、などなど。

そして最後の質問が、「無事に着陸したとき、あなたは何を思いましたか?」という質問に対して、この男性の回答が、これ。

「 I need a beer 」

思わず笑ってしまいました。

やっぱオージーだわ。

2008年6月13日金曜日

パプアニューギニア



昨日、2週間のパプアニューギア滞在から戻ってきました。

いままで、ニューギニアには5回ほど滞在していますが、今回は、滞在も長く、地元の人と話す機会もあって、今までの滞在とは違って、いろいろなものが見えた2週間でした。

驚いたのは、携帯電話の普及です。

地方の小さな村でも、携帯電話ショップがあって、携帯電話を携行している人がちらほら。その一方では、未だ電気もなく、学校もなく、昔ながらの生活パターンで暮らす人々。

好むと好まざるとに関わらず、現代社会の中に呑み込まれていく人たちの暮らしぶりを窺い知ることができた2週間でした。

今まで滞在したニューギニアはダイビングとフィッシングを目的とした旅行だったのですが、その両方とも「リゾート」に滞在したもので、オーストラリアのリゾートとさほど変わりのない滞在でした。首都のポートモレスビーは、あまり治安がよくなく、いつも素通りの旅でしたが、今回はポートモレスビーにも滞在し、タクシードライバーと交渉して、市内観光にも出かけました。

詳細は、また、少しずつアップしていきます。


ポートモレスビーの空港にあった、携帯電話会社の広告です。
 

 
ポートモレスビーから5時間の地方の村。
もちろん電気、水道はありません。