2009年1月7日水曜日

「羞恥心 陽は、また昇る」



仕事の合間に、「アサヒニュース」には、毎日目を通すのですが、年末以来「羞恥心 陽は、また昇る」というフレーズが、目に付くようになってきて、「これって、何よ?」と思いながら、さっき、You Tube で検索してみました。


なにやら、サラリーマンのお父さんたちへの応援歌って感じですか?


この動画を見ながら思い出したのは、東京の終電の光景です。



たまに帰国すると、飲む機会も多く、友人、知人と顔を会わせるのも久しぶりなので、終電間近まで飲んでしまうことが多いのですが、電車に乗り込んで思うことは、「お父さんたち、頑張ってるナー」ということ。


朝、早くからラッシュアワーにもまれて、1日中働いて、その後、接待か、日ごろの憂さ晴らしかは解りませんが、終電近くまで飲んで、ご帰還。


帰りの電車の中で、大口を開けて高いびき。


無理もありませんって。


夕方5時には、帰宅する車で、ちょっとしたラッシュが出来てしまうような、ケアンズとはえらい違いです。


「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない、ニッポン」、なんて思うのは、長年、海外の地方都市で暮らしてきた人間の発想でしょうか?

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