2009年2月9日月曜日

そして、昨日の朝は、(3連載、最後です)



昨日の朝、海の潮位が最も高くなる9時頃にケアンズの海岸通り、エスプラネードに出かけてみましたが、昨日の屋根を叩きつけるような雨はなんだったの?って思わせるくらい、穏やかな週末の朝でした。

しいて言えば、上の写真のリーフフリートターミナルに入る交差点に海水が逆流していた程度でした。

海岸のボードウォークもいたって平和そのもの。

1ヶ月前、朝の大潮と台風接近が、かちあったときは、この海岸沿いの遊歩道も波をかぶっていたそうです。

オーストラリアの南、メルボルン周辺では、熱波による森林火災で大変なことになってるし。

一昨日の夜は、まだ、メルボルンの最高気温が46度になったという熱波の話題だけで、森林火災の話なんで、ほとんど話題にもならなかったのが、今朝は、どのチャンネルも、森林火災のレポートばかりです。

今、ニュースの話題になっているのは、この森林火災と、ケアンズの200キロほど南のインガム周辺の洪水と、この2つのトピックです。

森林火災のほうは、気温も下がって、少し落ち着いてきたようです。

洪水の方は、また今週の中旬にまとまった雨が降ると言う予報で、いったん引き始めた水が、また増水する可能性があるとか。

普通、ケアンズ周辺の雨季が終わるのは4月上旬ですから、まだ、これから2ヶ月は、雨が続くはずです。

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