
昨日の朝、海の潮位が最も高くなる9時頃にケアンズの海岸通り、エスプラネードに出かけてみましたが、昨日の屋根を叩きつけるような雨はなんだったの?って思わせるくらい、穏やかな週末の朝でした。
しいて言えば、上の写真のリーフフリートターミナルに入る交差点に海水が逆流していた程度でした。
海岸のボードウォークもいたって平和そのもの。
1ヶ月前、朝の大潮と台風接近が、かちあったときは、この海岸沿いの遊歩道も波をかぶっていたそうです。
オーストラリアの南、メルボルン周辺では、熱波による森林火災で大変なことになってるし。
一昨日の夜は、まだ、メルボルンの最高気温が46度になったという熱波の話題だけで、森林火災の話なんで、ほとんど話題にもならなかったのが、今朝は、どのチャンネルも、森林火災のレポートばかりです。
今、ニュースの話題になっているのは、この森林火災と、ケアンズの200キロほど南のインガム周辺の洪水と、この2つのトピックです。
森林火災のほうは、気温も下がって、少し落ち着いてきたようです。
洪水の方は、また今週の中旬にまとまった雨が降ると言う予報で、いったん引き始めた水が、また増水する可能性があるとか。
普通、ケアンズ周辺の雨季が終わるのは4月上旬ですから、まだ、これから2ヶ月は、雨が続くはずです。

0 コメント:
コメントを投稿