今日のアサヒ・コムにオーストラリアで初めて新型インフルエンザの患者が確認されたことが報じられていました。
『オーストラリアのAAP通信は9日、豪ニューサウスウェールズ州の女性が新型の豚インフルエンザに感染していたことが確認されたと伝えた。豪州での感染確認は初めて。女性は7日、米ロサンゼルスからブリスベンに空路、帰国した。現在は回復しているという。』
こちらのニュースで確認したところ、アメリカからブリスベン空港に到着して、そのまま隔離されていたそうですが、すでに回復して、帰宅が許されたとか。
日本国内(正確には成田空港ですが)でも3名の患者が発症したらしいですが、この先、どうなるのでしょうか?
サーズが流行ったときは、あれは、確か、アジア限定で、世界的な広がりはなかったように記憶しています。
丁度あの時、仕事でグアムに出かけなければならず、成田でノースウエストのジャンボ機に乗りましたが、機内はガラガラで、乗客は30人程度しかいませんでした。
スチュワーデスに尋ねたら、「最近は、毎日、これくらいですよ。」という返事でした。致死率もあまり高くないし、さほど心配する必要もないように思うのですが。
でも、昨日、シンガポールから帰ってきた友人に会いましたが、鼻をグスグスさせて、「インフルエンザだ」なんて言ってましたが、さすがにちょっと引いてしまいますな。
0 コメント:
コメントを投稿