2009年1月28日水曜日

コンチネンタル航空、グアム・ケアンズ間をデイリーで



ケアンズの日本人観光業界に、朗報です。

今まで、グアム・ケアンズ間に週2便のフライトを就航させていたコンチネンタル航空が、3月からグアム・ケアンズを毎日結ぶようになります。

現行の週2便のフライトに加えて3月から6便の増便、4月からはさらに2便の追加となるようです。

座席数にして、月9000席の増加です。

コンチネンタル航空は、札幌、仙台、新潟、名古屋、東京、大阪、広島、福岡の8都市からグアムへ乗り入れてますから、いままでケアンズへのアクセスが不便だったエリアからの乗客も期待できるようになります。

現行の週2便のフライトの詳細は、次の通りです。

グアム発 19:55  ケアンズ着 00:35  (木曜、日曜運行)
ケアンズ発 01:35 グアム着 06:05  (金曜、月曜運行)

2009年1月26日月曜日

オーストラリアンデイ

(写真はCAIRNS POSTからの拝借です)

今日は、オーストラリアンデイで祝日です。


この日は、イギリスからの最初の移民船が、約1,500人の人たちを乗せて、シドニー湾に到着した日です。言ってみれば、「建国記念日」のような日です。今から221年前の、1788年の出来事です。


その内半数は囚人だったようです。


ケアンズ市内でも、いたるところにオーストラリア国旗が掲げてありましたし、車のドアにオーストラリア国旗をはためかせて走っている車も多く見かけました。


新しくオーストラリア国籍を取得した人たちの集いも各地で開かれています。


オーストラリアは二重国籍を認めていますし、ヨーロッパや南北アメリカでも、二重国籍を認めている国が多く、そういった国からオーストラリアにやってきて長期滞在している人たちにとっては、オーストラリア国籍を取得した方が便利という考えもあるようです。


私自身も日本が二重国籍を認めるなら、とっととオーストラリア国籍を取得してしまいたいところですが、日本の場合、外国の国籍を取得すれば、日本国籍を破棄しなければなりませんから、なかなか簡単にはいきません。


同じことが、日本に住んでいる外国人にもいえるはずです。


日本に住み続けたいけど、自国の国籍を捨てられないという外国人は多いと思います。


これから人口減少、老齢化社会が深刻化するなかで、外国からの移民を受け入れて、グローバル化を進めたほうが、国にとってもメリットが大きいように思います。


その中で、日本国民としてのアイデンティティーの拠り所の一部として、国旗、国歌があって当然です。


日本の中にいると、「日本人」、「日本」を意識することはあまりありませんが、日本の外にいることで見えてくるものがあります。

2009年1月12日月曜日

別人?




うちのタマ、先日、毛を刈られてしまいました。

ここ2年ほど、時々、喘息のような咳をするので、心配になって獣医の先生に診せたのですが、たぶん、毛玉が喉にひっかっかって、うまく吐き出せないのだろうという話。

その咳の頻度が、最近多くなってきたので、カミさんが、犬のトリマーのところに連れて行って、毛を刈ってきました。

なにやらETのような形相になって戻ってきましたが、気持ち、咳の数が少なくなったように思います。それはそれでよかったと思うのですが、タマの「なんか、えらい迷惑なんですけど」といったような冷ややかな視線で眺められると、彼女に悪いような気もしないでもありません。
 

それにつけても、女性の世話好きには、ほんと、感心しますわ。

俺に対しても、かって、新婚当初のほんの一時だけ、そんな時期もあったような?

いまではすっかり放置状態ですわ。

2009年1月10日土曜日

今日は、雨



今日は、終日、間断なく雨が降ってました。

ようやく、本格的な雨季を思わせるような雨が降り始めました。本格的な雨季に入るには、もう少し早いと思いますが、ようやくホッと一息です。

連日30度を越える気温が2ヶ月近く続いたケアンズですが、よやく暑さの凌げる時季になりました。

写真は、市内のラスティーマーケットです。

夏本番を迎えて、一番フルーツの種類の多い季節を迎えています。マンゴー、チェリー、パパイヤ、パイナップル、グレープフルーツ、メロン、スイカ、ローガン、各種グレープ、etc、etc。

そうえいば、取ってきたばかりの竹の子も売ってました。

2009年1月7日水曜日

「羞恥心 陽は、また昇る」



仕事の合間に、「アサヒニュース」には、毎日目を通すのですが、年末以来「羞恥心 陽は、また昇る」というフレーズが、目に付くようになってきて、「これって、何よ?」と思いながら、さっき、You Tube で検索してみました。


なにやら、サラリーマンのお父さんたちへの応援歌って感じですか?


この動画を見ながら思い出したのは、東京の終電の光景です。



たまに帰国すると、飲む機会も多く、友人、知人と顔を会わせるのも久しぶりなので、終電間近まで飲んでしまうことが多いのですが、電車に乗り込んで思うことは、「お父さんたち、頑張ってるナー」ということ。


朝、早くからラッシュアワーにもまれて、1日中働いて、その後、接待か、日ごろの憂さ晴らしかは解りませんが、終電近くまで飲んで、ご帰還。


帰りの電車の中で、大口を開けて高いびき。


無理もありませんって。


夕方5時には、帰宅する車で、ちょっとしたラッシュが出来てしまうような、ケアンズとはえらい違いです。


「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない、ニッポン」、なんて思うのは、長年、海外の地方都市で暮らしてきた人間の発想でしょうか?

2009年1月1日木曜日

明けまして、おめでとうございます。



みなさん、明けまして、おめでとうございます。

昨日の年越しは、ケアンズのエスプラネード(海岸通り)では、恒例の花火のカウントダウンでした。

ケアンズにやってきた17年前の初めてのケアンズでの年越しも、やはりエスプラネードで過ごしたことを覚えていますが、その時は、確か、音だけの花火が数発だけだったような。

それから考えれば、ケアンズも格段の進歩です。

2008年後半は、あまりいいニュースは聞こえてきませでしたが、今年、みなさんにとっていい年でありますように。