2009年2月12日木曜日

小さな命でも尊いのです

大きな被害を出したオーストラリア南部の山火事ですが、その中で、生き残ることができたコアラ。

野生のコアラって、人から直接水を与えられるようなことは、決してないだろうと思うのですが、よっぽど喉が渇いていたのか、まるで飼いならされたペットのように、与えられた水を美味しそうに飲んでます。

ほんと、よかったヨ~。

2009年2月11日水曜日

また、クロコダイルの被害



一昨日、2月9日のローカル紙、ケアンズポストの1面です。

ケアンズの北、100キロ程度のところにあるデイントゥリーリバーで、男の子が、行方不明になっています。

船着場の近くで、ペットの犬が川に入り込んだので、それを追って水に入ったようで、兄が気付いたら、すでに弟の姿がなく、その近くを大きなクロコダイルが泳ぎ去ったとか。

クロコダイルによる被害かどうかはまだ不明ですが、男の子が行方不明になったのは確かです。

去年の10月、クックタウンで、男性がやはりクロコダイルに襲われて行方不明になっています。

今回の増水で、水が溢れ出したサトウキビ畑にもクロコダイルが泳ぎ出しているそうで、注意を呼びかけてました。

昨日辺りから、雨も上がって、今日は晴れ間の見えたケアンズです。

通行止めになっていた国道1号線もようやく大型車両は通れるようになり、スーパーの商品棚も、ようやく商品がディスプレイされ始めました。

まだまだ、雨季は続きます。

2009年2月9日月曜日

そして、昨日の朝は、(3連載、最後です)



昨日の朝、海の潮位が最も高くなる9時頃にケアンズの海岸通り、エスプラネードに出かけてみましたが、昨日の屋根を叩きつけるような雨はなんだったの?って思わせるくらい、穏やかな週末の朝でした。

しいて言えば、上の写真のリーフフリートターミナルに入る交差点に海水が逆流していた程度でした。

海岸のボードウォークもいたって平和そのもの。

1ヶ月前、朝の大潮と台風接近が、かちあったときは、この海岸沿いの遊歩道も波をかぶっていたそうです。

オーストラリアの南、メルボルン周辺では、熱波による森林火災で大変なことになってるし。

一昨日の夜は、まだ、メルボルンの最高気温が46度になったという熱波の話題だけで、森林火災の話なんで、ほとんど話題にもならなかったのが、今朝は、どのチャンネルも、森林火災のレポートばかりです。

今、ニュースの話題になっているのは、この森林火災と、ケアンズの200キロほど南のインガム周辺の洪水と、この2つのトピックです。

森林火災のほうは、気温も下がって、少し落ち着いてきたようです。

洪水の方は、また今週の中旬にまとまった雨が降ると言う予報で、いったん引き始めた水が、また増水する可能性があるとか。

普通、ケアンズ周辺の雨季が終わるのは4月上旬ですから、まだ、これから2ヶ月は、雨が続くはずです。

2009年2月7日土曜日

そうなると、こうなります(前回の続き)





雨季の雨が続いて、川が増水して、南のブリスベン方面とを結ぶ国道一号線が通行止めになると、スーパーに物がなくなります。

この写真、昨日撮影したものです。

金曜の午後3時頃。

週末前の買い物客でごったがえすことを想定して、普段なら、かなり多めに商品がディスプレイしてあるはずですが、売るものが殆どありません。

このこと自体、雨季には、さして珍しいことではないのですが、今回に限って言えば、国道一号線の通行止めが未だ解除されず、もう1週間程度は南との交通が遮断されたままです。

今日の新聞では、物資の補給の為に、貨物用ジャンボ機をチャーターして、スーパーの商品やら、病院の医療品やらを運んできたとか、遮断された国道一号線の南側にあるタウンズビルの街から、物資を満載したコンテナ船がケアンズに到着したとか、報じられれてました。

1週間ほど前に増水した河川が、ようやく落ち着いてきたと思ったら、今夜から明日に掛けてが、2度目の降雨のピークになるとか。

おまけに、明日、明後日が大潮で、かなり潮位が高くなりますから、ケアンズ市内の海岸部は、海水が逆流して、道路が水に浸かってしまうはずです。

その水浸しの海岸部の様子は、また明日。(また、引っ張る?)

2009年2月6日金曜日

ほんと、よく降ります


この写真、2週間くらい前のローカル紙、ケアンズポストの1面です。

ケアンズにサイクロンが接近して、増水の被害にあったエリアの写真です。場所は、ラフティングで有名なタリー川近郊です。

写真に写っているのは国道1号線。ケアンズと南とを結ぶ幹線道路ですが、その道路が水没して、通行止めになっています。

ま、これくらいは、珍しいことでもなんでもなく、雨季の時期はよくあることですが、・・・・・。

今年は例年になく雨量が多く、その為、今も、この国道1号線は通行止めです。

そうすると、どうなるかと言えば、・・・・・・。

次回、続く。(引っ張りすぎ?)

2009年2月5日木曜日

スピリットオブフリーダム







スピリットオブフリーダムからのトリップレポートです。

2009年1月26日(月)~2月2日(月)

今週も前半から低気圧とサイクロンに悩まされるスタートとなったのですがなんとラッキーな事にスピリットが出かけていくところ全てポッカリと穴の開いたような良いお天気に恵まれました。

海況も穏やかでコーラルシーの行き帰りもほとんど揺れる事無く快適でした。

トリップ中は俺って『晴れ男』と勘違いするほど・・・(笑)

ケアンズ周辺は大変なことになっていたようですが、GBR北部はスコールのほとんどない絶好のコンディションでした。
 
ここ最近コットホールでのカスリハタ(体調1.5m巨体なハタ)の餌付けショーに寄って来るハタが少ないということが囁かれていましたがハタはこの夏時期産卵期をむかえておりどちらかというと食欲より性欲といったところでしょうか。

餌付けしようとしても無視される事がありました。

ここ数週間の様子ではその産卵期も終了しまた元気よく!大口開けて餌に飛びつき始めました。

コッドフィード(餌付け)は、実際にマスクの目の前で見と思わずカメラを撮るのを忘れてしまうほどスリル満点です!世界中の雑誌などを見てもGBR コッドホールツアーはかなり認知されています。

サイクロンシーズンは始まっていますがそれでも海はGBRは最高です!!!

TUSA & SOF CREW Kaita